プレゼント

結婚記念日だからこそ選ぶプレゼント

一年に一度の大切な記念日は沢山ありますが、その中でも「結婚記念日」は、結婚した時の気持ちを忘れないためにも何かお祝いをしたいもの。

いつも頑張ってくれている妻に、夫に、感謝の気持ちとこれからもよろしくを伝える機会でもありますね。

でも実際みんなはどんな風に過ごしているのでしょうか。

これから初めてお祝いする人も、今年は何か違ったお祝いを考えている人も、参考にしてみてくださいね。

 

感謝の気持ちをカタチに

結婚記念日をお祝いする人の割合はかなり高いそう。

お祝いすることで夫婦仲がより深まるみたいですね。

 

その方法はといっても、やっぱりお祝いする気持ちが一番大切。

結婚記念日って何する?と何が正解というのはないと思いますが、一般的にはいつもと違うレストランに食事に行ったり、旅行に行ったりする人が多いようです。

より特別感を演出するなら、例えば、普段なかなか言えない感謝の気持ちを手紙にして渡してみるのも素敵だし、手紙が恥ずかしい人は、本当にちょっとした感謝の言葉をかけてみるだけでもいいかもしれません。

その一言でも、すごく大きなものに感じるはずです。

 

結婚記念日にプレゼントを贈る人は約半数

結婚記念日にプレゼントを贈る人は約半数ほどですが、毎年という訳でもないよう。

ある程度の節目の記念日に贈っている人が多いみたいです。

プレゼントの予算も年々上がっていく傾向にあり、10年目の節目では10万円ほどの贈り物を贈られる人もいるとか!
一昔前の定番では結婚10周年の記念日に妻へスウィートテンのダイヤモンドを贈るというのもあったようです。

でも、さすがに10万円やダイヤモンドとなると大きな金額・・・

予算から考えるというよりは、やっぱり相手が喜んでくれるものを先に考えた方が良さそうですね。

 

何年目かで意味が込められている結婚記念日の名前

「節目の記念日」にプレゼントを贈る人が多いと言いましたが、実は結婚記念日にはほとんど毎年「名前」が付いているのを知っていますか?

例えば、1年目の結婚記念日だと「紙婚式(かみこんしき)」と言って、「白紙の状態から将来の夢を願う」という意味が込められているそうです。

真っ白な紙にこれからふたりで未来を描いていく記念日なのですね。

それ以降は以下の通りです。

2年目:綿婚式
3年目:革婚式
4年目:花実婚式
5年目:木婚式
6年目:鉄婚式
7年目:銅婚式
8年目:ゴム婚式
9年目:陶婚式
10年目:錫・アルミニウム婚式
11年目:鋼鉄婚式
12年目:絹・麻婚式
13年目:レース婚式
14年目:象牙婚式
15年目:水晶婚式
20年目:磁器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式
35年目:珊瑚婚式
40年目:ルビー婚式
45年目:サファイア婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚式
60年目:ダイヤモンド婚式
75年目:プラチナ婚式

ビックリするくらい沢山ありますね!

 

結婚記念日に贈りたいプレゼント

プレゼントといっても、どんなものが喜ばれるのでしょう?

結婚記念日は誕生日と違ってふたりのためのもの。

どちらか一方というよりは、ふたりペアのものや一緒に使えるものが喜ばれそうですし、絆が深まりそうです。

最初の15年は毎年名前がついている結婚記念日。

どのタイミングでお祝いしたら良いのかも悩む人も多いと思います。

節目として、1年目の「紙婚式」、5年目の「木婚式」、10年目の「錫(すず)・アルミニウム婚式」の記念日にプレゼントを贈るのは良いタイミングかもしれません。

それぞれ節目の結婚記念日にどんな贈り物があるのか見てみましょう!

 

1年目:「紙婚式」のプレゼント

1年目の「紙婚式」ではその名の通り「紙」製品を贈る人が多く、今はアルバムや手帳、インテリアになる紙雑貨が人気のようです。

その中で懐かしくも新鮮なアイテムをご紹介します。

それは誰しも子どもの頃に一度は使ったことがあるであろう「交換ノート」。

実は大人がペアで使えるものがあるのです!

お互い質問をして答えていきながら進めるこの交換ノート。

普段話しづらいこともこのノートに言葉にして伝え合うことで、よりふたりの仲を深めていける、結婚一年目の「紙婚式」にぴったりなプレゼントです。

なかなかふたりの時間が作れないという方も、素敵なコミュニケーションが取れそうですね!

 

5年目:「木婚式」のプレゼント

5年目の「木婚式」では夫婦が一つの木のように安定している様子を表しているため、「木」の素材のアイテムを贈る人が多いようです。

名刺入れやスマホケース、お箸といった木製小物など身近なものから、お部屋に置く観葉植物やお庭に記念に樹木を植える人まで様々です。

でも5年という節目だからこそ、普段使いではない非日常なものをあえて選ぶことも一つ。

永く残すことができるふたりの作品として木製パネルに描かれた「似顔絵」がおすすめです。

似顔絵のWORLD1」は、木製パネルに一枚一枚手描きで似顔絵をお描きします。

作家が12名いて、それぞれ異なる画材・紙を使用しており作風も様々なので、「どの作家さんにする??」と、ふたりで一緒に好みの似顔絵を選ぶのも楽しそう!

また、職人が手作業で一つ一つ作り上げたぬくもりある木製フレームも一緒にオーダーできるので、お部屋で永くインテリアとして飾ることもできます。

似顔絵はお花やアクセサリーといった一般的なプレゼントではないので、きっとサプライズになるはず。

似顔絵を見るたびに、感謝の気持ちやお互いを想う気持ちを感じさせてくれることでしょう。

やわらかな雰囲気の「作家はち」の似顔絵

 

優しさが伝わる「作家なぎさ」の似顔絵

 

存在感のあるタッチが特徴的な「作家Tommy」の似顔絵

 

ほっこりと温かな「作家マッキー」の似顔絵

 

10年目:「錫・アルミニウム婚式」のプレゼント

10年目の「錫・アルミニウム婚式」は、錫(すず)のようにやわらかさと美しさを兼ね備えた様子を表しており、錫製の食器が多く選ばれています。

特に錫は飲み物をまろやかにすることから、タンブラーや酒器が人気なようです!

錫のタンブラーや酒器
錫のタンブラーや酒器

ふたりペアのタンブラーで好きな飲み物を飲みながら会話するのを想像すると、10年の強い絆があたたかく感じられますね。

是非ふたり一緒にお気に入りのものを探しに行ってみてください。

 

まとめ

お互いを思いやり大切さを改めて考える「結婚記念日」。

日頃の感謝の気持ちを、何かしらカタチにして伝えてみてはいかがでしょうか。

毎年のように名づけられた記念日、その一つ一つに大切な意味が込められています。

ふたりで一緒にするお祝いは、より一層ふたりの絆を強めてくれるに違いありません。

自分は今何年目だったかな?どんなお祝いをしようかな?何を贈ったら喜んでくれるかな?

大切な人を想って今から考えてみてくださいね。