プレゼント還暦祝い

長寿祝いってどんなのがあるの?どうやってお祝いするの?

世界の中でも長寿大国である日本。
厚労省が公開した「平成29年簡易生命表」によれば、日本人の「平均寿命」が過去最高を更新し、男性は「81.09歳」、女性は「87.26歳」となったそうです。

年齢の節目節目にある様々なご長寿のお祝いをする機会がますます増えそうですね。
これからも元気でいてねという気持ちを込めてお祝いが出来ることはとても貴重で、とても素敵なことです。祖父母・両親へ感謝の気持ちを伝える良い機会ではないでしょうか。

ただ、どのような長寿のお祝いがあるのかわからない、お祝いに何を贈れば良いか迷っているという方も多いでしょう。お祝いする年齢などご紹介します。

 

2019年の長寿祝い早見表

長寿祝いは100歳までに10回、それ以上の年を含むと14回のお祝いがあり、年齢によってそれぞれお祝いの色が決まっています。
今年2019年に主なお祝いを迎えられる方の生まれ年と色をご紹介します。

※昔は数え年でお祝いしていましたが、現在では満年齢でされる方が多くなっていますので、今回は満年齢の生まれ年を紹介しています。

早見表

還暦(かんれき) : 60歳   1960年(昭和35年) 赤色
緑寿(ろくじゅ) : 66歳   1954年(昭和29年) 緑色
古希(こき)   : 70歳   1950年(昭和25年) 紫色
喜寿(きじゅ)  : 77歳   1943年(昭和18年) 紫色
傘寿(さんじゅ) : 80歳   1940年(昭和15年) 黄色
米寿(べいじゅ) : 88歳   1932年(昭和7年)   黄色
卒寿(そつじゅ) : 90歳   1930年(昭和5年)   紫色
白寿(はくじゅ) : 99歳   1921年(大正10年) 白色
百寿(ひゃくじゅ):100歳  1920年(大正9年)   白色

心に残る思い出をプレゼント

家族それぞれが離れて暮らすことが多い現在の生活では子ども、孫たちの顔を見れることが何よりも喜びではないでしょうか。

旅行に行く

ご家族の思い出の土地にもう一度旅行に出かけてみるのはどうでしょう?
「前来た時はこうだったね」「ここではこんなことをしたね」…など思い出話に花が咲き、懐かしく過ごせそうです。

また、お住まいの地域に近い温泉地などもいいですね。宿泊先の旅館の夕飯の際にお食事会を開催できますので一石二鳥です。

第11回温泉大賞(BIGLOBE調べ)では東日本のランキング1位は「草津温泉」、関西圏からほど近い「城崎温泉」は西日本のランキング2位でした。ちなみに西日本のランキング1位は「別府温泉」です!

旅行比較サイトによると、予算としては関東圏から草津温泉へは一人12,000円~、大阪から城崎温泉へは一人10,000円~、福岡から別府温泉へは9,000円~と比較的リーズナブルなのも魅力ですね。

 

食事会をする

泊りがけで出かけることは日程的・時間的に難しいこともあるでしょう。
そんな時は近場での食事会だけでも十分ではないでしょうか。
お店に行くも良し、ご自宅でされるも良し、ワイワイ集まればそれだけで大切な時間になります。予算はお店にもよりますが1人あたり5,000円~で検討できそうですね。

プレゼントするなら、ご家族みんなの笑顔を描く似顔絵

数あるご長寿祝いのプレゼントの中でもおすすめしたいのが家族みんなの似顔絵。
祖父母・両親の世代の方々が似顔絵を描いてもらう機会はそうあるものではありません。
いつもは離れて暮らしていても、絵の中にみんなの笑顔があるだけで心がほっこりあたたかくなりますね。

作家はちの似顔絵

もちろん、ご夫婦ふたりの似顔絵も素敵です。


作家彩haconiwaの似顔絵

作家ふたばの似顔絵

まとめ

長寿のお祝いは人生において何度もあることではありません。
「これからも元気でいてね」の気持ちを込めて皆さんでお祝いしてくださいね。