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還暦祝いの似顔絵

一生に一度の還暦祝いだからこそ、
ずっと残る似顔絵をプレゼント
The 60th birthday celebration

還暦のお祝いにはこだわった作品を

還暦のお祝いにはこだわった作品を

WORLD1の似顔絵は、作家一人一人がそれぞれの技法・画材などにこだわり抜かれた作品づくりを行なっています。一生に一度の大切な還暦祝いだからこそ、こだわり抜かれた贈り物を。そして、贈る方への想いもぜひお教えください。手描きで表現された似顔絵は、そんな想いも絵に表現いたします。

ずっと大切にしてもらえる家族の絆

ずっと大切にしてもらえる家族の絆

ご家族一緒の似顔絵を還暦祝いでプレゼントすることで、ご家族の絆をずっと感じてもらえる贈り物になります。離れていても、家族は絵の中でもずっと繋がっています。

非日常の贈り物だからこその特別感

非日常の贈り物だからこその特別感

還暦祝いに似顔絵を贈ることは大きなサプライズになります。還暦という人生の大きな節目には、印象に残る贈り物をお贈りください。きっと想像もしていなかった贈り物に、記憶に残る記念日になります。

還暦祝いの似顔絵を
もっと素敵にするポイント
Points to better nigaoe

point 1 大切な家族の
ペットも一緒に還暦祝い

ご両親がわんちゃん・ねこちゃんと一緒に暮らしているのであれば、おふたりと一緒にペットも還暦祝いの似顔絵にお描きするのがおすすめです。

わんちゃん・ねこちゃんもご両親の立派なご家族ですから、 おふたりのおめでたい記念日を一緒にお祝いしたいと思います。わんちゃん・ねこちゃんと一緒に幸せそうに笑っているご両親。そんな愛くるしいペットと一緒にいる満面の笑顔の自分たちの似顔絵を見れば、ご両親も似顔絵と同じ溢れんばかりのハッピーな表情になるに違いありません。もちろん、わんちゃん・ ねこちゃんも大好きなお父さんとお母さんの幸せそうな顔を見れば大喜びでしょう。

わんちゃん・ねこちゃん、ご両親、みんなが笑顔になれる還暦祝いのプレゼントに似顔絵はいかがでしょうか?

作家「彩」の還暦祝いの似顔絵 作家「彩」:Mサイズ3名/¥25,500+税 大切な家族のペットも一緒に還暦祝い

point 2 ご両親の好きなコトで
ふたつとない還暦祝いに

還暦祝いの似顔絵にはご両親の好きなコトを盛り込むのもおすすめです。旅行が趣味のご両親には、おふたりの一番思い出深い土地に合わせたお衣裳を着せた似顔絵をプレゼントすれば、旅行の楽しい思い出が合わさって2倍ハッピーな還暦祝いになると思います。

また、お父さん・お母さんがそれぞれ 好きなモノ・コトが異なる場合でも、WORLD1なら素敵な似顔絵をお描きすることができます。例えば、 野球好きのお父さん、大河ドラマ好きのお母さんだとすると、お父さんには野球のユニフォームを着た姿で、お母さんは大河ドラマに出てくるような着物姿でお描きすれば、おふたりらしさ満点でより愛着がわくプレゼントになるに違いありません。

ご両親の好きなモノ・コトを取り入れたオリジナリティあふれる似顔絵をプレゼントして、他にはない還暦祝いにしてみるのはいかかでしょうか。

作家「anco」の還暦祝いの似顔絵 作家「anco」:Lサイズ12名/¥69,000+税 ご両親の好きなコトでふたつとない還暦祝いに

point 3 赤いちゃんちゃんこだけに
こだわらない還暦祝い

還暦祝いのお衣裳の定番といえば赤いちゃんちゃんこ。
けれども、オシャレかと聞かれれば思わず首をかしげてしまいます。

還暦祝いだからといって、赤いちゃんちゃんこだけにこだわる必要はありません。せっかくの大切な記念日なのですから、どうせならおめかししてはいかがでしょうか。

いつもと違った服装だからこそ、還暦という新たな人生の門出をフレッシュな気持ちで迎えることができると思います。

還暦をむかえるけれど、これからもずっとオシャレしたい!というご両親にぴったりのプレゼントではないでしょうか。

作家「Tommy」の還暦祝いの似顔絵 作家「Tommy」:Lサイズ9名/¥85,500+税 赤いちゃんちゃんこだけにこだわらない還暦祝い

point 4 笑顔を絶やさず支えてくれた
お母さんに還暦祝いの似顔絵

お母さんは影ながら家族を支えてくれる大きな存在。そんなお母さんへの還暦祝いのプレゼントは想いがこもったプレゼントを。

幼い頃は、当然のようにお母さんに家事をしてもらっていたけど、大人になってその大変さや、子供に対する気持ちに気づくことがたくさんありますね。だからこそ伝えたい感謝の気持ち。

WORLD1の似顔絵で、やさしいお母さんの笑顔をずっと残る作品にしてみませんか。きっとこの先、似顔絵を見るたびにたくさんの思い出がよみがえってきて、この還暦のお祝いも大切な思い出として残ります。

作家「マッキー」の還暦祝いの似顔絵 作家「マッキー」:Sサイズ1名/¥13,000+税 笑顔を絶やさず支えてくれたお母さんに還暦祝いの似顔絵

還暦祝い お客様の声

「渡した瞬間涙ぐんで喜んでいました」

静岡県 足立 美穂 様

こんにちは!

お盆期間中に少し早いですが、みんな集まれるということで母の還暦祝いをしました。

普段夫婦は仲がいいのですが、父が恥ずかしがり屋なこともあり、なかなか2人の写真がありませんでした。
母へ姉、兄、私からの還暦祝いでこの似顔絵を渡した瞬間涙ぐんで喜んでいました。
写真だと恥ずかしいけど、この似顔絵なら嬉しくて飾れるととても喜んでいました!
こんな気持ちにしてくださりありがとうございます!
少ない写真で無理を言って描いていただけて私たちもとても嬉しいです。

父も恥ずかしながらも一緒に写真撮ってくれました。

本当に心温まる絵をありがとうございました( ^ω^ )

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還暦祝いにぴったりな
似顔絵作家のご紹介
INTRODUCTION

還暦祝いにぴったりな似顔絵作家のご紹介
還暦祝いにぴったりな似顔絵作家のご紹介

WORLD1の作家は、水彩絵の具を使った作家からアクリルガッシュ、クレパスといった様々な画材を使用し、それぞれ個性豊かな似顔絵を描きます。贈る方の性格や雰囲気、また実際に飾られる場所に合わせた作家・作風を見つけてください。
作家によっては、ご希望の背景や、ご趣味等がわかるようなアイテムまでお描きできます。

作家一覧へ

PICK UP 作家

似顔絵作家ぐりこ
TOYシリーズ

似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」

思わず笑顔になる
ポップで楽しい似顔絵

似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵1 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵2 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵3 Sサイズ 3人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵4 Mサイズ 10人
完成イメージ 「ぐりこ TOYシリーズ」作家紹介ページ

PICK UP 作家

似顔絵作家「なぎさ」

似顔絵作家「なぎさ」

落ち着いた
深みのある似顔絵

似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵1 半身/Mサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵2 半身/Mサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵3 全身/Mサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵4 半身/Lサイズ 7人
完成イメージ 「なぎさ」作家紹介ページ

PICK UP 作家

似顔絵作家「はち」

似顔絵作家「はち」

やさしい色で
幸せな世界を描き出す似顔絵

似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵1 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵2 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵3 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵4 Lサイズ 7人
完成イメージ 「はち」作家紹介ページ

作家一覧(13名)

還暦祝いQ&A
Q&A

Q1. 還暦とは? (由来)詳細を見る

還暦(かんれき)とは、干支が一巡し起算点となった年の干支に戻ること。通常は人の年齢について言い、数え年61歳(生まれた年に60 を加えた年)を指します。本掛還り(ほんけがえり)ともいいます。一般的に干支は「十二支」をいいますが、ここでは「甲( きのえ)」から始まり、「癸( みずのと)」で一回りとなる「十干」が組み合わさった「十干十二支」を指し、60 通りの組み合わせがあります。60 年で干支が一回りし、生まれ年の干支に戻ることから、「還暦」というようになりました。還暦を迎えることは、新しい暦をスタートすることから、「新しい門出を祝う誕生日である」という考えが昔から伝わってきています。
「新たな誕生日」ということから還暦をお祝いする事が習慣になっているのですね。
ちなみに、還暦祝いは中国で始まった習慣ですが、日本で始まったのは奈良時代と言われています。ただし、この時代は、60歳ではなく初老である40歳の時を記念してお祝い事をされていました。60歳の時を祝うようになり始めたのは、室町時代の頃です。戦国時代に「人生50年」と織田信長が歌っていたのは有名なエピソードですが、当時、60歳まで生きた人は長生きとされていたのです。現代の60歳の人は、若々しいイメージなので、不思議な感覚かもしれませんが、昔の60歳は相当な「長寿」とみなされていた、ということですね。

その他長寿祝い一覧はこちら

Q2. 還暦はなぜ赤いちゃんちゃんこ?詳細を見る

かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、「生まれたときにかえる」という意味でこの習慣があります。ちゃんちゃんこは、子供の袖無しの羽織のこと。これによって、還暦に赤いちゃんちゃんこを着てお祝いをするようになったんですね。当時は、還暦祝いをする時期が正月であったために、防寒着であるちゃんちゃんこを還暦の人にプレゼントし、健康を願ったとされています。また、還暦祝いをする現在では、赤いちゃんちゃんこを贈ること以外に、赤い贈り物をする人も増えているようです。還暦祝いに渡す赤い贈り物のプレゼントとしては、赤い宝石や洋服、お花、赤坂の名がつくホテルへの旅行チケットなどが挙げられます。「赤」には、人のアドレナリンを分泌させエネルギッシュにさせる、食欲を増進させるなどのカラー効果があるので「いつまでも元気でいてね」という気持ちを伝えるにはぴったりの色です。

Q3. 還暦祝いのお祝いの時期はいつ?詳細を見る

昔は還暦祝いといえば、正月~立春の間に実施されていたイベントとされています。それは何故かと言うと、昔の人は現代と違い、誕生日に年を取るのではなく、正月の日に年を取るならわしがあったためです。現代では、厳密な時期というのはなく、還暦祝いをする側が、祝うタイミングを決めているのが通常になっています。誕生日や成人式など、お祝いする時期がはっきりしている記念日に対して、還暦祝いはその人によって時期が様々であるため、誕生日や長期休みのタイミングで家族が集まって行うことが多いようです。
還暦祝いを行なう時期は、現代でいうと定年を迎える年の人も多いので、定年祝いと一緒に行う人も最近増えているようですね。還暦祝いを行なう際に一番大切なのは、還暦祝いをされる側の人が「たくさんの人が集まってくれて嬉しいな。これからも元気に楽しく生きよう」と思えることです。「そのために何をするか」ですが、ひとりでも多くの人が集まれるよう事前から還暦祝いの計画を行ない、周りの人に集まってほしいと、事前に呼びかけることが重要になってきます。また、最近では、現代の60歳の人が若いので「還暦祝いを70歳の古希で行っては?」と考える人もいるようですが、祝われる側は何度祝われても嬉しいもの。
60歳、70歳と、それぞれ違うプレゼントを用意し、喜ばせるのもひとつですよ。
70歳の古希の時には「紫が長寿の色」とされているので、自ずとプレゼントするモノも変わるのではないでしょうか。還暦祝いに似顔絵を贈る場合には、60歳の時には赤い服を着た似顔絵を、70歳の時には紫の服を着た似顔絵を、それぞれプレゼントしてあげると喜ばれるかもしれませんね。

Q4. 還暦祝いとはいったい何のお祝い?詳細を見る

還暦祝いとは、「60歳という節目の年」を迎えた人を祝うイベントですが、今では60歳=長寿という感覚は薄まってきていますよね。「まだ働き盛りで若いのに、還暦祝いをするなんて、年寄り扱いをしているようで失礼なのでは?」という考えを持つ人もいるかもしれませんが、それならば視点を変えてみましょう。今、日本の平均寿命は男女ともに80代です。残り20年以上は生きてもらうことを考えると60歳の方をシニアと呼ぶには、まだまだ早いです。「還暦」の意味には「干支が生まれた年にかえる」という意味があります。それはすなわち、セカンドライフ(第二の人生)が60歳になって、やっとスタートするということです。充実したセカンドライフを送るために、その人が欲しているものは何か?伝えたいことは何か?を考えると、実用的なモノや記念に残るモノをプレゼントしてあげた方が喜ばれるはずです。人が人生でお祝いされることといえば、誕生日以外にそうありませんよね。成人式や結婚式などを合わせても、祝われる機会なんてそんなにないはずです。還暦祝いの日=60歳を迎えた人が主役になれるスペシャルな日ということで、喜ばれるプレゼントと一緒に思い出をプレゼントしてあげましょう。気持ちが伝われば、プレゼントの値段は関係ありません。大事なのは、その人を思う「気持ち」「心遣い」です。還暦祝いに家族や親戚など、複数人が集まるのなら、記念撮影をするのも喜ばれるでしょうね。写真嫌いな人であれば、似顔絵として残してあげてもいいと思います。周りの大切な人にお祝いされて喜んでいる笑顔を、一枚の写真や似顔絵として残しておけば、いつでも「還暦祝い」をされたことをその人は思い出すはずです。それが、その人のセカンドライフにおける活力になるのではないでしょうか。「これからも仕事に趣味に邁進して、いつまでも楽しく生きてほしい」というメッセージと共に、プレゼント選びを行いましょう。

Q5. お祝いの方法はどんなものがあるの?詳細を見る

還暦祝いを人生の節目のイベントとして、家族・親戚でお祝いするご家庭が増えています。
普段の誕生日とは異なったお祝い方法でサプライズをすることも素敵ですね。

  • 自宅

    【自宅】
    気兼ねなく、ゆっくり過ごすには、自宅での還暦祝いがぴったり。
    周りを気にしない自宅なら、サプライズのちゃんちゃんこも楽しい演出になるはず。
    時間を気にせず、ゆっくり還暦のお祝いをしてください。

  • お店

    【お店】
    普段は行かないキリッとしたお店で還暦祝い。
    普段行かないお店を予約して、非日常な時間を過ごすのもオススメ。
    お店に頼んでサプライズケーキなんかも素敵ですね。

  • 旅行

    【旅行】
    家族水入らずで行く還暦祝い旅行はどうでしょう。
    温泉に浸かって、長年の疲れを少しでも癒してもらうもよし、
    美味しい料理でもてなしてもよし。
    旅行はお祝いの幅を広げてくれます。

  • 贈り物

    【贈りもの】
    還暦祝いで贈るプレゼントは何を贈りますか?
    今まで重ねた時間を思わせる時計、これからの時間を楽しんでもらうための
    趣味のアイテム。色々と迷ってしまいますが、感謝の気持ちがあるだけで
    どんな贈りものもきっと喜んでくれるでしょう。

Q6. 還暦祝いの予算ってどれくらい?詳細を見る

還暦は大切な記念日です。お祝いするにも予算が気になるところ。
一般的に、ご両親へ贈る還暦祝いの予算は3万円前後が多いと言われているようです。ただし、ご両親以外の方の場合は1万円前後になるそうです。
こちらは、あくまで割合なので、人によっては10万円以上かける方も1割程度の割合でいらっしゃるようです。ご両親以外の方への還暦祝いは、あまり高額なものになると気を使わせてしまうので注意が必要そうですね。
ご兄弟がいる場合は、その分予算を上げられるので、贈りものと合わせて旅行をプレゼントしたり、美味しい食事を用意するなんてこともできますね。モノ・コトを贈るなんて、素敵な還暦祝いになることは間違いないでしょう。
また、贈る際の演出も工夫することでより印象に残るお祝いになります。サプライズをするもよし、今まで言えなかった感謝の言葉を手紙にして渡すのも素敵ですね。
ただし、予算はあくまで予算です。お祝いする気持ちが伝われば、どんな贈りものでも喜ばれます。お祝いをしようという気持ちが大切ですね。

還暦祝いに贈る似顔絵

還暦祝いの贈り物は多種多様です。赤を基調としたネクタイやシャツ、
食事・旅行など。そんな様々な贈り物の中でもWORLD1では一生残る似顔絵という
作品をお薦めしています。ご両親の性格や雰囲気・人柄などに合わせて、
個性豊かな似顔絵作家から選んでいただけます。

還暦祝いに送る似顔絵

ご両親への似顔絵

ご両親にずっと仲良く暮らしてほしいという願いを込めた、おふたりの似顔絵。コンパクトなSサイズの似顔絵ならご自宅の場所を選ばず飾っていただけます。

作家「なぎさ」
Sサイズ(220×273mm)
2名 / ¥16,000+税
コンパクトなSサイズ

ご家族みんなの似顔絵

家族の絆を描いたご家族みんなの似顔絵。別々に暮らすご家族、みんな一緒の似顔絵ならいつでも家族の繋がりを感じることが出来ます。

作家「はち」
Lサイズ(455×530mm)
8名 / ¥53,000+税
大人数Lサイズ

記念日の豆知識
Tips of Anniversary

時代とともに変わる還暦祝いの考え方について

還暦祝いと言えば、昔は最初に迎える長寿祝いの事でした。
今は長寿祝いというよりも「第2の人生のスタート」との意味合いが強くなっています。
昔は平均寿命が今よりも短かったため、60歳は長寿との認識がありました。
還暦を迎える方に対してお年寄りという認識が強かったのです。
しかし今は平均寿命がかなり延びているので、60歳はまだまだ若い年齢と考えられています。
60歳でも現役で働いている方も多いですし、とても若々しく「長寿祝い」を祝ってもらう年齢とはあまり思えません。

近年で還暦を迎える人の多くは「団塊の世代」と呼ばれている方々です。
日本がバブル景気を迎えた頃に社会に出て仕事面で意欲的に活躍されてきた方々です。
そのため、60歳の定年を迎えても、まだまだ現役という意識を持っている方は少なくありません。
定年を迎えてもなお現役でバリバリ働く方、別の仕事を意欲的に探している方など、今の60歳は本当に若いです。
そのため、お年寄り的な感覚で還暦祝いをすると気分を害してしまう可能性があります。

60歳で一度定年を迎えるという方に対しては「第2の人生のスタートのお祝い」「退職祝い」「お疲れ様会」というように、長寿祝いではなく、あくまでも60歳を迎えた節目としてお祝いすると喜ばれます。
還暦を新しい人生の幕開けと考えている方は少なくありませんので「長寿祝い=年寄り」的なイメージのプレゼントは避けるようにしましょう。
できれば還暦祝いのプレゼントは若々しいものが良いと思います。
そこで、ここではどのような点に注意してプレゼントを選べば良いか、喜ばれる還暦祝いはどのようなものなのかを紹介していきたいと思います。

【還暦祝いで喜ばれるプレゼント】

昔の還暦祝いの定番は赤いちゃんちゃんこでした。
ただ、今どきの還暦を迎える方に赤いちゃんちゃんこを贈ってもあまり喜ばれません。
最近では「物」ではなく、家族旅行や食事など、時間を共に過ごすプレゼントが人気となっているようです。
これまで忙しく働いてきた方にとって、還暦祝いでプレゼントされる家族旅行や食事はとても嬉しいものです。
まだまだ元気で若々しい世代だからこそ、家族みんなで旅行するのは思い出にもなりますし、最高のプレゼントになるのではないでしょうか。

そんな家族旅行や食事と併せてプレゼントするなら、何か思い出になるものがおすすめです。
お花はいずれ枯れてしまうので、形に残るものが良いと思います。
例えば、服や小物、アクセサリーなどです。
還暦を迎える方の好みを把握しているなら、そういった物が喜ばれるのではないでしょうか。
還暦だからと「赤」にちなんだものをプレゼントしなくても良いでしょう。
相手が喜ぶ赤いものと限定してしまうと、何が良いか迷ってしまうからです。
もらって嬉しいものを考えて贈るのが一番大切です。

また、最近人気が高まっている還暦祝いのプレゼントが「似顔絵」です。
似顔絵はいつまでも飾っておくことができますし、何より貰った本人が喜ぶものだと思います。
写真は持っているけれど、似顔絵はなかなか持っていない方が多いはずです。
自分の似顔絵を貰って嬉しくない人はいないと思います。
みんなが笑顔になれるプレゼント、本人にとって宝物になるであろうプレゼント、それが似顔絵だと言えるでしょう。
旅行先や食事会場で渡す最高のプレゼントに似顔絵が適しています。
似顔絵に感謝の気持ちをメッセージとして書いても良いと思います。

これからも元気で若々しくいてほしいという願いを込めて、とびっきりの笑顔の似顔絵をプレゼントしてはいかがでしょうか。
貰った本人も、家族もみんな幸せ溢れる気持ちになるに違いありません。
家族みんなが集まって盛大にお祝いする一生に一度の大切な記念日だからこそ、形に残る似顔絵作品にしてみるのも良いと思います。
本人を中心に家族みんなが笑顔の似顔絵もとっても素敵です。

「WORLD1」には13名の作家がいます。
作家の数だけ作風がありますので、お好みの作風をお選び頂くことが可能です。
全て手描きの似顔絵は、どこか優しく、どこか懐かしさを感じます。
世界に一つだけの特別な贈り物をとお考えのあなたのもとへ、「WORLD1」が特別な似顔絵をお届けしています。

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還暦祝いとその他の長寿祝いの祝い方について

還暦祝いをはじめ、日本にはたくさんの長寿祝いがあります。
ご両親、親戚、上司、知人などの長寿祝いをどのようにお祝いするか、前もって知っておくと便利です。
長寿祝いは、お子さんやお孫さんがお祝いの会を準備し、本人を招待するのが一般的です。
美味しいお料理を食べて長寿を祝うだけでなく、贈り物を贈る風習があります。

【還暦祝い 満60歳】
還暦祝いには赤いものを贈る風習があります。
以前は赤いちゃんちゃんこが定番でしたが、あまり喜ばれないためこともあるため別の赤いものを贈ることが定着してきました。
赤は魔除け・厄除けの色です。
今の60歳はとても若々しいので、赤い服や小物が喜ばれるのではないでしょうか。

【古希祝い 70歳】
昔は70歳といえば、かなりの長寿であったため古希との名前が付きました。
古希祝いには紫色のものを贈るのが定番です。

【喜寿祝い 77歳】
古希祝い同様、紫色のものを贈るのが定番です。
地方によっては紺色のものを贈ることもあるようです。

【傘寿祝い 80歳】
傘寿祝いにおいても紫色のものを贈るのが定番です。
地方によっては黄色のものを贈ることもあるようです。

【米寿祝い 88歳】
米寿祝いには「米」にちなんで金色や黄色のものを贈ります。
金茶色のものを贈る事もあるようです。

【卒寿祝い 90歳】
米寿祝いの2年後である卒寿祝いはあまり盛大にはおこないません。
ただ、90歳の誕生日には紫色、黄色、金色のものを贈ります。

【白寿祝い 99歳】
白寿祝いには白色のものを贈るのが定番です。

【百寿祝い 100歳】
人生において最もめでたい百寿。
百寿祝いには、白色のものや桃色のものを贈るのが定番です。

長寿祝いはそれぞれ贈り物の色が決まっていますが、最近ではあまりそれが重視されなくなりました。
本人が貰って嬉しいもの、便利なものを考えて贈るのが一般的です。
絶対にその色にちなんだものを贈らなくてはならない決まりではありませんので、本人の趣味に合わせて選ぶのが一番良いと思います。
例えば、財布やマフラー、アクセサリーなどを贈る方が増えています。

長寿祝いでは料亭やレストランなど会場を設けることもありますが、家族だけでお祝いするのであればご自宅でも良いでしょう。
高齢であまり外に出るのが好きではないという方もいらっしゃいます。
本人の好物料理やケーキなどを用意し、家族みんなでお祝いすると言うのが一番喜ばれるのではないでしょうか。
また、旅行が好きな方であれば、家族旅行を検討しても良いと思います。
旅行先で長寿祝いを行い、プレゼントを渡したり、家族で記念写真を撮ればとても素敵な思い出になるに違いありません。
長寿祝いの祝い方に決まりはないと言うことです。
お祝したいとの気持ちがあれば、本人はどんな事でも喜んでくれるでしょう。
大げさなお祝いを好まない方もいらっしゃいますので、本人に合ったお祝い方法を考えるのが一番良いと思います。

また、家族ではなく贈る相手が上司や知人、お世話になっている方であるなどの場合は「物」ではなく現金を贈る事も多いようです。
ただ、長寿祝いに現金を贈る場合、一体いくら包めばよいのか考えてしまいます。
相場としては、1万円〜3万円ほどです。
「物」を贈る場合もそれを目安にすると良いと思います。

最近注目されている長寿祝いのプレゼントは「似顔絵」です。
本人のみの似顔絵も良いですが、家族と一緒の似顔絵、お孫さんと一緒の似顔絵も長寿祝いの思い出になると人気があります。
写真を貰うことはあっても、似顔絵を貰うことって人生においてなかなかありません。
今までにはない贈り物を考えるものまた長寿祝いの醍醐味ではないでしょうか。

【長寿祝いのプレゼントランキング】

1位:お花
2位:茶碗・湯のみ
3位:服
4位:似顔絵
5位:帽子
6位:現金

長寿祝いで最も多いプレゼントがお花です。
お花と物の両方をプレゼントしても良いでしょう。
また、プレゼントにメッセージを添えると更に喜ばれます。
例えば「いつもありがとう!体を大切にね」「88歳おめでとう!いつまでも元気でいてね!」というように、健康を気遣う言葉を添えると良いでしょう。
「WORLD1」の似顔絵にも一言メッセージを添えることができます。美しいお花といつまでも飾っておける似顔絵のプレゼントの組みあわせも大人気です。

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還暦祝いで注意したいこととは

60歳を祝う「還暦祝い」は、日本古来からの風習です。
還暦祝いと言えば「赤いちゃんちゃんこ」ですが、地域によっては赤いちゃんちゃんこではなく、赤いものを身につけるとの風習が残されています。
長寿のお祝いの一つである還暦祝いは、家族みんなでお祝いをする事が多いものです。
そんな還暦祝いで注意したいことがあります。
ここでは「避けるべきこと」と「還暦プレゼント」に分けて紹介していきたいと思います。

【避けるべきこと】

還暦を迎える方には、気持よくその日を過ごして頂きたいものです。
そのためには、還暦を迎える方に失礼のないように心がけなくてはなりません。
還暦祝いの際に「手紙」や「スピーチ」を予定している場合に、避けるべき言葉があります。
まずなによりも還暦祝いに気をつけるべき事が「苦しい」「老い」を連想させる縁起の悪い言葉を使ってはいけません。
昔は60歳と言えば「お年寄り」とのイメージがありましたが、最近の60歳はとても若々しくとてもお年寄りとはいえません。
まだまだ若くいたい、まだまだ元気でいたい、そんな風に思っている60歳の方が多いと思います。
新しい人生の始まりとも言われている還暦に、「苦しい」「老い」を連想させてしまうと相手の気分を悪くさせてしまう恐れがあります。
また、数字の「4」や「9」も使用しない方が無難です。
手紙やスピーチを予定している場合は、そういった言葉を絶対に使わないように心がけましょう。
また、先程冒頭で紹介した「赤いちゃんちゃんこ」ですが、こちらも人によっては恥ずかしいと思うようです。
赤いちゃんちゃんこは厄を払い長生きを願いを込めるものですから、むしろ還暦には欠かせないものです。
しかし絶対に着なければならないものではありませんので、還暦を迎える方のことを考えて決めましょう。

【プレゼント】

還暦祝いで注意したいことは言葉だけではありません。
プレゼントにおいても注意したいことがあります。
良かれと思って選んだプレゼントが、実は相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
そのため、還暦祝いのプレゼントでタブーなものはしっかり把握しておくべきだと思います。

■お茶
お茶は無難ですし、毎日飲むことができるので還暦祝いのプレゼントとして選んでしまいがちです。
しかし、お茶は香典返しに良く使われるため、あまり良いイメージではありません。
どんなにお茶が好きな相手であっても、還暦祝いにお茶は避けるべきだと思います。

■履物
靴や靴下といった履物は「相手を踏みつける」との意味があることから、還暦祝いには適しません。
相手が欲しいと言うならば良いのですが、自分で考えてプレゼントするものとしては靴や靴下は避けた方が無難です。

■くし
くしも「9」「4」とネガティブなイメージがつくので、還暦祝いや長寿祝いにはタブーのプレゼントです。

■老眼鏡
老眼鏡はお年寄りのイメージが強いものです。
現在は40歳を過ぎると老眼になる方が多く若年性老眼なども増えて来ているので、最近では「老眼=お年寄り」とのイメージは少なくなりました。
しかしそれでも貰った方は「老い」を連想してしまう可能性が高いので避けた方がいいでしょう。

■椿の花
椿の花はお見舞いに向いていないのと同様の理由でNGです。
椿の花は綺麗に咲いていても、時が経てば首からポロッと落ちてしまうもの。
どうしても「首が落ちる」というのを連想させてしまうので、花を贈る際は気をつけるようにしましょう。

■時計・鞄
還暦祝いで結構多いのが時計です。
高価な時計をプレゼントされることが多いと思いますが、実は還暦祝いとしてNGです。
時計は勤勉さを連想させるもの。
還暦を迎えた目上の方に贈るものとして相応しくありません。
鞄においても同じ理由でNGのプレゼントとなっています。

このように、還暦祝いで注意しなくてはならない事がたくさんあります。
特にプレゼントには注意しなくてはなりません。
そこでおすすめしたい還暦祝いのプレゼントが「似顔絵」です。
還暦祝いを迎える方の似顔絵や、家族みんなの似顔絵を贈るととっても喜ばれます。
還暦祝いの思い出としてずっと形に残るものとして似顔絵は今たくさんの方に選ばれています。

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