1. TOP
  2. WORLD1の似顔絵
  3. 似顔絵記念日・プレゼントボード
  4. 還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵
還暦祝いの似顔絵

一生に一度の還暦祝いだからこそ、
ずっと残る似顔絵を還暦プレゼントに
The 60th birthday celebration

還暦のお祝いにはこだわった作品を

還暦のお祝いにはこだわった作品を

WORLD1の似顔絵は、作家一人一人がそれぞれの技法・画材などにこだわり抜かれた作品づくりを行なっています。一生に一度の大切な還暦祝いだからこそ、こだわり抜かれた還暦プレゼントを。そして、贈る方への想いもぜひお教えください。手描きで表現された似顔絵は、そんな想いも絵に表現いたします。

ずっと大切にしてもらえる家族の絆

ずっと大切にしてもらえる家族の絆

ご家族一緒の似顔絵を還暦祝いでプレゼントすることで、ご家族の絆をずっと感じてもらえる贈り物になります。離れていても、家族は絵の中でもずっと繋がっています。

非日常の贈り物だからこその特別感

非日常の贈り物だからこその特別感

還暦祝いに似顔絵を贈ることは大きなサプライズになります。還暦という人生の大きな節目には、印象に残る贈り物をお贈りください。きっと想像もしていなかった贈り物に、記憶に残る記念日になります。

還暦祝いの似顔絵を
もっと素敵にするポイント
Points to better nigaoe

point 1 大切な家族の
ペットも一緒に還暦祝い

ご両親がわんちゃん・ねこちゃんと一緒に暮らしているのであれば、おふたりと一緒にペットも還暦祝いの似顔絵にお描きするのがおすすめです。

わんちゃん・ねこちゃんもご両親の立派なご家族ですから、 おふたりのおめでたい記念日を一緒にお祝いしたいと思います。わんちゃん・ねこちゃんと一緒に幸せそうに笑っているご両親。そんな愛くるしいペットと一緒にいる満面の笑顔の自分たちの似顔絵を見れば、ご両親も似顔絵と同じ溢れんばかりのハッピーな表情になるに違いありません。もちろん、わんちゃん・ ねこちゃんも大好きなお父さんとお母さんの幸せそうな顔を見れば大喜びでしょう。

わんちゃん・ねこちゃん、ご両親、みんなが笑顔になれる還暦祝いのプレゼントに似顔絵はいかがでしょうか?

作家「彩」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵 作家「彩」:Mサイズ3名/¥25,500+税 大切な家族のペットも一緒に還暦祝い

point 2 ご両親の好きなコトで
ふたつとない還暦祝いに

還暦祝いの似顔絵にはご両親の好きなコトを盛り込むのもおすすめです。旅行が趣味のご両親には、おふたりの一番思い出深い土地に合わせたお衣裳を着せた似顔絵をプレゼントすれば、旅行の楽しい思い出が合わさって2倍ハッピーな還暦祝いになると思います。

また、お父さん・お母さんがそれぞれ 好きなモノ・コトが異なる場合でも、WORLD1なら素敵な似顔絵をお描きすることができます。例えば、 野球好きのお父さん、大河ドラマ好きのお母さんだとすると、お父さんには野球のユニフォームを着た姿で、お母さんは大河ドラマに出てくるような着物姿でお描きすれば、おふたりらしさ満点でより愛着がわく還暦プレゼントになるに違いありません。

ご両親の好きなモノ・コトを取り入れたオリジナリティあふれる似顔絵をプレゼントして、他にはない還暦祝いにしてみるのはいかかでしょうか。

作家「anco」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵 作家「anco」:Lサイズ12名/¥69,000+税 ご両親の好きなコトでふたつとない還暦祝いに

point 3 赤いちゃんちゃんこだけに
こだわらない還暦祝い

還暦祝いのお衣裳の定番といえば赤いちゃんちゃんこ。
けれども、オシャレかと聞かれれば思わず首をかしげてしまいます。

還暦祝いだからといって、赤いちゃんちゃんこだけにこだわる必要はありません。せっかくの大切な記念日なのですから、どうせならおめかししてはいかがでしょうか。

いつもと違った服装だからこそ、還暦という新たな人生の門出をフレッシュな気持ちで迎えることができると思います。

還暦をむかえるけれど、これからもずっとオシャレしたい!というご両親にぴったりの還暦プレゼントではないでしょうか。

作家「Tommy」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵 作家「Tommy」:Lサイズ9名/¥85,500+税 赤いちゃんちゃんこだけにこだわらない還暦祝い

point 4 笑顔を絶やさず支えてくれた
お母さんに還暦祝いの似顔絵

お母さんは影ながら家族を支えてくれる大きな存在。そんなお母さんへの還暦祝いのプレゼントは想いがこもったプレゼントを。

幼い頃は、当然のようにお母さんに家事をしてもらっていたけど、大人になってその大変さや、子供に対する気持ちに気づくことがたくさんありますね。だからこそ伝えたい感謝の気持ち。

WORLD1の似顔絵で、やさしいお母さんの笑顔をずっと残る作品にしてみませんか。きっとこの先、似顔絵を見るたびにたくさんの思い出がよみがえってきて、この還暦のお祝いも大切な思い出として残ります。

作家「マッキー」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵 作家「マッキー」:Sサイズ1名/¥13,000+税 笑顔を絶やさず支えてくれたお母さんに還暦祝いの似顔絵

還暦祝い お客様の声

「感謝の気持ちに華を添えて下さりありがとうございました。」

千葉県 玉置様

はじめまして。
昨年9〜10月に似顔絵を描いていただいた玉置です。
この度は本当にありがとうございました。

還暦を迎える中学時代の恩師に何か特別なことをしたいと考え、似顔絵を選びました。
はちさんの柔らかくて温かい作風が私たちの気持ちにピッタリでしたので、全員一致ではちさんの絵に決めました。
そして10月末に絵が納品され、新年を迎えた1/6に新年会を開き、そこで恩師にお渡しすることができました。
「じわじわと温かいものを感じる」ととても喜んでいただけて、似顔絵にして本当に良かったと思います。私たちも似顔絵を写真立てに入れて、自宅に飾りました。

似顔絵をお渡しした時の写真を送ります。
感謝の気持ちに華を添えて下さり本当にありがとうございました。

玉置

続きを見る

還暦祝いにぴったりな
似顔絵作家のご紹介
INTRODUCTION

還暦祝いにぴったりな似顔絵作家のご紹介
還暦祝いにぴったりな似顔絵作家のご紹介

WORLD1の作家は、水彩絵の具を使った作家からアクリルガッシュ、クレパスといった様々な画材を使用し、それぞれ個性豊かな似顔絵を描きます。贈る方の性格や雰囲気、また実際に飾られる場所に合わせた作家・作風を見つけてください。
作家によっては、ご希望の背景や、ご趣味等がわかるようなアイテムまでお描きできます。

作家一覧へ

PICK UP 作家

似顔絵作家ぐりこ
TOYシリーズ

似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」

思わず笑顔になる
ポップで楽しい似顔絵

似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵1 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵2 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵3 Sサイズ 3人
  • 似顔絵作家「ぐりこ TOYシリーズ」の還暦祝いの似顔絵4 Mサイズ 10人
完成イメージ 「ぐりこ TOYシリーズ」作家紹介ページ

PICK UP 作家

似顔絵作家「なぎさ」

似顔絵作家「なぎさ」

落ち着いた
深みのある似顔絵

似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵1 半身/Mサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵2 半身/Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵3 全身/Mサイズ 2人
  • 似顔絵作家「なぎさ」の還暦祝いの似顔絵4 半身/Lサイズ 7人
完成イメージ 「なぎさ」作家紹介ページ

PICK UP 作家

似顔絵作家「はち」

似顔絵作家「はち」

やさしい色で
幸せな世界を描き出す似顔絵

似顔絵作家「はち」の還暦祝い・還暦プレゼントの似顔絵

NIGAOE LINEUP

  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵1 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵2 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵3 Sサイズ 2人
  • 似顔絵作家「はち」の還暦祝いの似顔絵4 Lサイズ 7人
完成イメージ 「はち」作家紹介ページ

作家一覧(13名)

還暦祝いQ&A
Q&A

Q1. 還暦とは? (由来)詳細を見る

還暦(かんれき)とは、干支が一巡し起算点となった年の干支に戻ること。通常は人の年齢について言い、数え年61歳(生まれた年に60 を加えた年)を指します。本掛還り(ほんけがえり)ともいいます。一般的に干支は「十二支」をいいますが、ここでは「甲( きのえ)」から始まり、「癸( みずのと)」で一回りとなる「十干」が組み合わさった「十干十二支」を指し、60 通りの組み合わせがあります。60 年で干支が一回りし、生まれ年の干支に戻ることから、「還暦」というようになりました。還暦を迎えることは、新しい暦をスタートすることから、「新しい門出を祝う誕生日である」という考えが昔から伝わってきています。
「新たな誕生日」ということから還暦をお祝いする事が習慣になっているのですね。
ちなみに、還暦祝いは中国で始まった習慣ですが、日本で始まったのは奈良時代と言われています。ただし、この時代は、60歳ではなく初老である40歳の時を記念してお祝い事をされていました。60歳の時を祝うようになり始めたのは、室町時代の頃です。戦国時代に「人生50年」と織田信長が歌っていたのは有名なエピソードですが、当時、60歳まで生きた人は長生きとされていたのです。現代の60歳の人は、若々しいイメージなので、不思議な感覚かもしれませんが、昔の60歳は相当な「長寿」とみなされていた、ということですね。

その他長寿祝い一覧はこちら

Q2. 還暦はなぜ赤いちゃんちゃんこ?詳細を見る

かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、「生まれたときにかえる」という意味でこの習慣があります。ちゃんちゃんこは、子供の袖無しの羽織のこと。これによって、還暦に赤いちゃんちゃんこを着てお祝いをするようになったんですね。当時は、還暦祝いをする時期が正月であったために、防寒着であるちゃんちゃんこを還暦の人にプレゼントし、健康を願ったとされています。また、還暦祝いをする現在では、赤いちゃんちゃんこを贈ること以外に、赤い贈り物をする人も増えているようです。還暦祝いに渡す赤い贈り物のプレゼントとしては、赤い宝石や洋服、お花、赤坂の名がつくホテルへの旅行チケットなどが挙げられます。「赤」には、人のアドレナリンを分泌させエネルギッシュにさせる、食欲を増進させるなどのカラー効果があるので「いつまでも元気でいてね」という気持ちを伝えるにはぴったりの色です。

Q3. 還暦祝いのお祝いの時期はいつ?詳細を見る

昔は還暦祝いといえば、正月~立春の間に実施されていたイベントとされています。それは何故かと言うと、昔の人は現代と違い、誕生日に年を取るのではなく、正月の日に年を取るならわしがあったためです。現代では、厳密な時期というのはなく、還暦祝いをする側が、祝うタイミングを決めているのが通常になっています。誕生日や成人式など、お祝いする時期がはっきりしている記念日に対して、還暦祝いはその人によって時期が様々であるため、誕生日や長期休みのタイミングで家族が集まって行うことが多いようです。
還暦祝いを行なう時期は、現代でいうと定年を迎える年の人も多いので、定年祝いと一緒に行う人も最近増えているようですね。還暦祝いを行なう際に一番大切なのは、還暦祝いをされる側の人が「たくさんの人が集まってくれて嬉しいな。これからも元気に楽しく生きよう」と思えることです。「そのために何をするか」ですが、ひとりでも多くの人が集まれるよう事前から還暦祝いの計画を行ない、周りの人に集まってほしいと、事前に呼びかけることが重要になってきます。また、最近では、現代の60歳の人が若いので「還暦祝いを70歳の古希で行っては?」と考える人もいるようですが、祝われる側は何度祝われても嬉しいもの。
60歳、70歳と、それぞれ違うプレゼントを用意し、喜ばせるのもひとつですよ。
70歳の古希の時には「紫が長寿の色」とされているので、自ずとプレゼントするモノも変わるのではないでしょうか。還暦祝いに似顔絵を贈る場合には、60歳の時には赤い服を着た似顔絵を、70歳の時には紫の服を着た似顔絵を、それぞれプレゼントしてあげると喜ばれるかもしれませんね。

Q4. 還暦祝いとはいったい何のお祝い?詳細を見る

還暦祝いとは、「60歳という節目の年」を迎えた人を祝うイベントですが、今では60歳=長寿という感覚は薄まってきていますよね。「まだ働き盛りで若いのに、還暦祝いをするなんて、年寄り扱いをしているようで失礼なのでは?」という考えを持つ人もいるかもしれませんが、それならば視点を変えてみましょう。今、日本の平均寿命は男女ともに80代です。残り20年以上は生きてもらうことを考えると60歳の方をシニアと呼ぶには、まだまだ早いです。「還暦」の意味には「干支が生まれた年にかえる」という意味があります。それはすなわち、セカンドライフ(第二の人生)が60歳になって、やっとスタートするということです。充実したセカンドライフを送るために、その人が欲しているものは何か?伝えたいことは何か?を考えると、実用的なモノや記念に残るモノをプレゼントしてあげた方が喜ばれるはずです。人が人生でお祝いされることといえば、誕生日以外にそうありませんよね。成人式や結婚式などを合わせても、祝われる機会なんてそんなにないはずです。還暦祝いの日=60歳を迎えた人が主役になれるスペシャルな日ということで、喜ばれるプレゼントと一緒に思い出をプレゼントしてあげましょう。気持ちが伝われば、プレゼントの値段は関係ありません。大事なのは、その人を思う「気持ち」「心遣い」です。還暦祝いに家族や親戚など、複数人が集まるのなら、記念撮影をするのも喜ばれるでしょうね。写真嫌いな人であれば、似顔絵として残してあげてもいいと思います。周りの大切な人にお祝いされて喜んでいる笑顔を、一枚の写真や似顔絵として残しておけば、いつでも「還暦祝い」をされたことをその人は思い出すはずです。それが、その人のセカンドライフにおける活力になるのではないでしょうか。「これからも仕事に趣味に邁進して、いつまでも楽しく生きてほしい」というメッセージと共に、プレゼント選びを行いましょう。

Q5. お祝いの方法はどんなものがあるの?詳細を見る

還暦祝いを人生の節目のイベントとして、家族・親戚でお祝いするご家庭が増えています。
普段の誕生日とは異なったお祝い方法でサプライズをすることも素敵ですね。

  • 自宅

    【自宅】
    気兼ねなく、ゆっくり過ごすには、自宅での還暦祝いがぴったり。
    周りを気にしない自宅なら、サプライズのちゃんちゃんこも楽しい演出になるはず。
    時間を気にせず、ゆっくり還暦のお祝いをしてください。

  • お店

    【お店】
    普段は行かないキリッとしたお店で還暦祝い。
    普段行かないお店を予約して、非日常な時間を過ごすのもオススメ。
    お店に頼んでサプライズケーキなんかも素敵ですね。

  • 旅行

    【旅行】
    家族水入らずで行く還暦祝い旅行はどうでしょう。
    温泉に浸かって、長年の疲れを少しでも癒してもらうもよし、
    美味しい料理でもてなしてもよし。
    旅行はお祝いの幅を広げてくれます。

  • 贈り物

    【贈りもの】
    還暦祝いで贈るプレゼントは何を贈りますか?
    今まで重ねた時間を思わせる時計、これからの時間を楽しんでもらうための
    趣味のアイテム。色々と迷ってしまいますが、感謝の気持ちがあるだけで
    どんな贈りものもきっと喜んでくれるでしょう。

Q6. 還暦祝いの予算ってどれくらい?詳細を見る

還暦は大切な記念日です。お祝いするにも予算が気になるところ。
一般的に、ご両親へ贈る還暦祝いの予算は3万円前後が多いと言われているようです。ただし、ご両親以外の方の場合は1万円前後になるそうです。
こちらは、あくまで割合なので、人によっては10万円以上かける方も1割程度の割合でいらっしゃるようです。ご両親以外の方への還暦祝いは、あまり高額なものになると気を使わせてしまうので注意が必要そうですね。
ご兄弟がいる場合は、その分予算を上げられるので、贈りものと合わせて旅行をプレゼントしたり、美味しい食事を用意するなんてこともできますね。モノ・コトを贈るなんて、素敵な還暦祝いになることは間違いないでしょう。
また、贈る際の演出も工夫することでより印象に残るお祝いになります。サプライズをするもよし、今まで言えなかった感謝の言葉を手紙にして渡すのも素敵ですね。
ただし、予算はあくまで予算です。お祝いする気持ちが伝われば、どんな贈りものでも喜ばれます。お祝いをしようという気持ちが大切ですね。

還暦祝いに贈る似顔絵

還暦祝いの贈り物は多種多様です。赤を基調としたネクタイやシャツ、
食事・旅行など。そんな様々な贈り物の中でもWORLD1では一生残る似顔絵という
還暦プレゼントをお薦めしています。ご両親の性格や雰囲気・人柄などに合わせて、
個性豊かな似顔絵作家から選んでいただけます。

還暦祝いに送る似顔絵

ご両親への似顔絵

ご両親にずっと仲良く暮らしてほしいという願いを込めた、おふたりの似顔絵。コンパクトなSサイズの似顔絵ならご自宅の場所を選ばず飾っていただけます。

作家「なぎさ」
Sサイズ(220×273mm)
2名 / ¥16,000+税
コンパクトなSサイズ

ご家族みんなの似顔絵

家族の絆を描いたご家族みんなの似顔絵。別々に暮らすご家族、みんな一緒の似顔絵ならいつでも家族の繋がりを感じることが出来ます。

作家「はち」
Lサイズ(455×530mm)
8名 / ¥53,000+税
大人数Lサイズ

記念日の豆知識
Tips of Anniversary

還暦プレゼント選びには必見!60代の興味・関心を知っておこう

「還暦祝いのプレゼントを・・・」と考えてしまうと、何を選んで良いか迷ってしまいがちです。
そこでおすすめしたいのが、現代の60代はどういったものに興味や関心があるのか知ることです。
60代といえばリタイヤ世代にあたります。
退職される方に贈るプレゼントとして、どのようなものが選ばれているのかが一番ヒントになるのではないでしょうか。
会社勤めをされている方は、60歳間際の方や60代の上司とコミュニケーションを図ることができると思います。
色々な話しをすることで、どのような事に興味や関心があるのかを知ることができると思います。
ただ、年齢が離れていると同じ会社にいても話をしたことがないなんて場合もあります。
そこで、ここでは60代で退職される方がどのようなものに興味や関心があるのかを紹介したいと思います。

■旅行(家族旅行)

60代のシニア世代が最も興味や関心を寄せているのが「旅行」です。
家族との宿泊旅行や日帰り旅行などに関心を寄せている方が非常に多いようです。
退職されてから1年以内に旅行をしているという方がとても多いのは、これまで忙しく働いてきたシニア世代だからこそではないでしょうか。
「家族との時間をゆったりと過ごしていきたい」「家族との旅行を楽しみたい」そう考えている方が多いようです。
還暦祝いのプレゼントを選ぶ際「物」ではなく「旅行券」などはいかがでしょうか。
旅行に興味のある世代だからこそ、きっと喜ばれるに違いありません。

■パソコン

シニア世代が関心・興味を寄せているのが、スマートフォンではなくパソコンです。
デスクトップタイプではなく、ノートパソコンの方が興味があるようです。
ノートパソコンは持ち運びが便利で、旅行先でも使うことができるのでシニア世代に人気があります。

■美味しい食べ物やお酒

美味しい食べ物やお酒はシニア世代でなくても嬉しいものです。
還暦祝いに食事会をおこなうと思いますが、それとは別に全国共通の食事券やお酒をプレゼントするのも良いかもしれません。

■健康

60代は健康にも興味や関心があるようです。
これまで仕事ばかりであまり体を動かす機会が無かったので、健康のためにスポーツを始めようと考える方が多いと言われています。
スポーツジムに通われる方も多いのですが、自分に合ったスポーツを模索する方の方が多いように思えます。
サッカーや野球、バレーボールのシニアチームも各地域にあります。
健康のためにスポーツを始める還暦を迎える方へ、それにちなんだものをプレゼントするのは良いかもしれません。

シニア世代が興味を持っているものを紹介しましたが、プレゼントとしてもらうとすると嬉しいものが他にもあるようです。
「子どもや孫と一緒に食事をする」「子どもや孫からの手紙」など、心のこもったものが一番嬉しいと感じるようです。
そのことから分かるように、「物」よりもコミュニケーションを欲している世代だと言えるのではないでしょうか。
それに、シニア世代はある程度自分で欲しいものはそろえてきている年齢です。
中には欲しいものは一切ないと答える方もいらっしゃいます。
子どもや孫から貰ったものは何でも嬉しいとは思いますが、どうせなら一番嬉しいと感じる心のこもったものが良いと思います。
そこでおすすめしたいのが「似顔絵」です。
還暦を迎える方だけの似顔絵も良いのですが、ご家族一緒の似顔絵をプレゼントすることで、家族の絆をいつまでも感じてもらえる贈り物になるでしょう。
仮に離れて暮らしていたとしても、似顔絵を見ればずっと繋がっていると感じられるはずです。
欲しいものは何でも持っているシニア世代であっても、ご家族一緒の似顔絵はうれしいはずです。
そんな心のこもった似顔絵に、メッセージを入れて贈るのもおすすめです。
還暦祝いに似顔絵を贈るのはとても大きなサプライズになるに違いありません。
ペットと一緒に暮らしているのであればペットも似顔絵に入れたり、趣味のものをテーマにするなんて言うのも素敵です。
ご両親、祖父母、大切な方への還暦祝いに、心のこもった似顔絵のプレゼントをお選びになられる方が増えています。
個性豊かな似顔絵は、何よりも思い出に残る大切な宝物になるに違いありません。

続きを見る

還暦祝いで注意すべきトラブルとは

還暦祝いとは一般的に、子どもや親族が還暦を迎える方をお祝いするものです。
せっかくの場ですからお祝いのプレゼントに不満を感じたり、楽しめないといったことは避けたいはずです。

昔の還暦者は「お年寄り」というイメージがあったかもしれませんが、最近ではとても若々しい人が多いため長寿祝いとしては不適切ではないかとも言われています。
しかし、日本の昔からの風習である還暦祝いを無くしてしまうのもいかがなものかと思います。
祝われる方は長寿祝いと知っていながらも嬉しいはずですし、祝う側も「祝ってあげたい」という気持ちが強いのではないでしょうか。
ただその「祝ってあげたい」という善意が、ちょっとした行き違いでトラブルとなるケースが増えています。
身内や親子ではあっても考え方の違いにズレが生じ、それがトラブルの大きな原因になってしまうようです。
そこで今回は、還暦祝いでトラブルにならないために、これまでにあった還暦祝いのトラブル事例と注意点を紹介していきたいと思います。

【還暦祝いトラブル事例と注意点】

■還暦祝いの贈り物で不快な思いをさせてしまった

還暦祝いにはプレゼントを贈るのが定番になっていますが、贈り物の選択を間違えてしまったことで不快な思いをさせてしまったというトラブル事例が非常に多いものです。
その中で特に多いのが「お年寄りを連想させるプレゼントを選んでしまった」ことに関するトラブルです。

還暦祝いと言えば「赤」。
昔は赤いちゃんちゃんこを贈るのが定番でしたが、それを現代の還暦者に贈るのは時代に合っていないといえます。
それでも固定観念に囚われてしまい、「赤いちゃんちゃんこ」や「赤いパンツ」「赤い帽子」「赤いシャツ」など本人の趣味を無視した赤い色のものを選んでしまうことで相手を不快にさせてしまうことがあるようです。
元々赤が好きな方でしたら喜んでくれるかもしれませんが、これまで好んで赤を選んでこなかった方の場合不快に感じてしまうこと方はいらっしゃいます。

他にも老眼鏡を贈って機嫌が悪くなったなんて事例もあります。
老眼鏡は今は必要なくても後々必要になるだろうと選ぶ方がいらっしゃるのですが、まさに「老い」を連想させるプレゼントです。
老眼鏡だけでなく補聴器、お茶などから連想させるのはやはり「お年寄り」ですから避けるべきプレゼントです。
贈り物に困ったら、本人に聞くのが一番です。
欲しいものがあるのか、旅行がしたいのかなど本人に聞いても良いと思います。

■還暦祝いに贈りものだけで食事会をおこなわなかった

一般的に日本人は、思っていることと違うことを口にしてしまうという方が多いです。
本当は盛大にお祝いして欲しいのに「60歳なんて老人じゃないからお祝いはしなくていいよ」
「みんな忙しいんだからわざわざお祝いしてくれなくても」というような言葉を鵜呑みにして食事会をおこなわなかった事に関するトラブルも結構多いものです。
基本的に還暦祝いに食事会は必須なものです。
いつもより豪勢な食事を家族みんなで囲むことが、プレゼントを貰うことよりも嬉しいものなのです。

■サプライズで食事会を計画したら、当日還暦者に大切な用事があった

「サプライズ」が流行していることから、サプライズで還暦祝いの食事会を計画する方も少なくありません。
参加者全員に日程を知らせておいたとしても、当事者である還暦者の予定をきちんと聞かなかった事でトラブルが起こることがあります。
還暦祝いの主役は還暦者です。
一番に予定を聞かなくてはならないのに「サプライズ」が先行してしまった事が大きな原因です。
大切な日に行き違いにならないためにも、サプライズ食事会は避け、還暦者の都合の良い日時を優先して考えるべきだと思います。

■還暦祝いの予算が大きすぎて兄弟間でトラブルになった

両親の還暦祝いをするにあたり、まずは同居している子どもが予定や予算を決めることが多いと思います。
兄弟全員で還暦祝いをおこなえば、一人当たりの負担が減るため子供達全員は揃ってお祝いすることが多いでしょう。
しかし、どうしても予算の折り合いがつかない事もあるはずです。
プレゼントや食事会の予算が大きすぎると、中には「そこまでお金を出せない」経済状況の兄弟だっているはずです。
予算を決める場合は、兄弟全員で一度集まって話し合うことが大切です。

続きを見る

還暦プレゼントとして食事会を開催する際の準備と流れについて

還暦のお祝いではプレゼントを贈るだけでなく食事会を開催してお祝いする事が多いと思います。
大切な人に喜んでもらうためには、どのような点に注意して準備を進めればよいでしょうか。
そこで、今回は還暦祝いのプレゼントとして食事会を開催する際の準備と流れ、そして注意点について説明していきたいと思います。

【還暦祝い食事会の準備の流れ】

1.参加人数と日程を決定する

食事会に参加する人数と日程を決定しましょう。
日程については還暦を迎える方が希望する日時にし、参加予定の人にその日時で参加できるかを確認すると良いでしょう。
できれば、還暦を迎える方に希望する日時をいくつか挙げてもらうと調整しやすいと思います。

2.会場を決める

参加人数と日程が決まったら、会場を決めましょう。
自宅にするのか、お店にするのかを決めるのが先決です。
家族でゆっくりお祝いしたいなら自宅がおすすめです。
自宅なら還暦を迎える方の好みのお料理をそろえることができますし、小さなお子さんがいても問題ないからです。
還暦を迎える方にとってお孫さんと過ごすのもひとつの楽しみです。
自宅なら家族みんなで和気あいあいと食事会を楽しむことができるでしょう。
ただ、自宅でのお祝いはお料理や飾りつけなどの準備が大変かもしれません。
準備だけでなく後片付けもあるので、忙しい方にとって大変になる可能性があります。
お店での食事会は特別感を演出することができます。
選ぶお店によっては、コース料理などがあるので、より特別感を演出することができるでしょう。
お店側に還暦祝いである事を伝えれば、色々と便宜を図ってもらえる可能性もあります。
家族で還暦のお祝いをするのであれば個室のあるお店が好ましいでしょう。
お店ならお料理や飾りつけといった準備をする必要がないのも良い点です。
お店で食事会を開催することが決まったら、還暦を迎える方が好みのお料理が食べられるお店をリサーチし予約しておきましょう。

3.参加者へ連絡する

日時、会場が決まったら、参加者全員に連絡しておきましょう。
また会費制にするのであれば会費についても事前に伝えておきましょう。
会場がお店の場合には、現地集合なのかどこかに集合して行くのかも決めてから連絡しなくてはなりません。

4.贈り物を準備する

還暦祝いでは食事会だけでなくプレゼントする贈り物も準備しておかなくてはなりません。
参加者全員でお金を出し合っても良いですし、それぞれが用意しておいても良いと思います。
贈り物については家族みんなで話し合いましょう。
おすすめの贈り物が「似顔絵」です。
還暦を迎える方単体の似顔絵も良いのですが、還暦を迎える方が中心となっている家族全員の似顔絵も喜ばれます。
似顔絵にメッセージを入れればより一層喜ばれること間違いありません。

【還暦祝い食事会の流れ】

食事会当日の流れは一般的なパーティーと同じような流れで良いと思います。

1.主催者からのあいさつ

主催者から還暦を迎える方へお祝いの言葉を述べましょう。
また、家族以外の方が参加している場合は、その方々へ向けてお礼の言葉を述べましょう。

2.乾杯

乾杯の音頭は主催者でも構いませんし、家族どなたでも大丈夫です。

3.食事

乾杯が済んだら食事を始めましょう!

4.参加者よりお祝いの言葉

家族や親族など参加者の中で一番の年長者からあいさつをしてもらいましょう。

5.プレゼント贈呈

食事も中盤にさしかかったところで、プレゼント贈呈をおこないます。

6.還暦を迎えた人のあいさつ

食事がほぼ終わる頃に還暦を迎えた人からあいさつをしてもらいましょう。

7.主催者のあいさつ(締めの言葉)

主催者が締めのあいさつをし閉会となります。

以上が還暦祝いの基本的な食事会の流れです。
ただ、家族だけでお祝いするならそれほど畏まらなくて大丈夫です。
おめでとう!の言葉をお孫さんに言ってもらえば場が和みます。
また、最後に家族や参加者全員で記念撮影をおこなうのも良いと思います。
還暦祝いで大切なのは還暦を迎える方に家族みんなが心からお祝いをしてあげることです。
人生の節目のお祝いとして、還暦を迎える方はもちろんのこと、家族みんなが笑顔になれる食事会を計画してみてください。

続きを見る