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記念日の豆知識
Tips of Anniversary

還暦プレゼントとして食事会を開催する際の準備と流れについて

還暦のお祝いではプレゼントを贈るだけでなく食事会を開催してお祝いする事が多いと思います。
大切な人に喜んでもらうためには、どのような点に注意して準備を進めればよいでしょうか。
そこで、今回は還暦祝いのプレゼントとして食事会を開催する際の準備と流れ、そして注意点について説明していきたいと思います。

【還暦祝い食事会の準備の流れ】

1.参加人数と日程を決定する

食事会に参加する人数と日程を決定しましょう。
日程については還暦を迎える方が希望する日時にし、参加予定の人にその日時で参加できるかを確認すると良いでしょう。
できれば、還暦を迎える方に希望する日時をいくつか挙げてもらうと調整しやすいと思います。

2.会場を決める

参加人数と日程が決まったら、会場を決めましょう。
自宅にするのか、お店にするのかを決めるのが先決です。
家族でゆっくりお祝いしたいなら自宅がおすすめです。
自宅なら還暦を迎える方の好みのお料理をそろえることができますし、小さなお子さんがいても問題ないからです。
還暦を迎える方にとってお孫さんと過ごすのもひとつの楽しみです。
自宅なら家族みんなで和気あいあいと食事会を楽しむことができるでしょう。
ただ、自宅でのお祝いはお料理や飾りつけなどの準備が大変かもしれません。
準備だけでなく後片付けもあるので、忙しい方にとって大変になる可能性があります。
お店での食事会は特別感を演出することができます。
選ぶお店によっては、コース料理などがあるので、より特別感を演出することができるでしょう。
お店側に還暦祝いである事を伝えれば、色々と便宜を図ってもらえる可能性もあります。
家族で還暦のお祝いをするのであれば個室のあるお店が好ましいでしょう。
お店ならお料理や飾りつけといった準備をする必要がないのも良い点です。
お店で食事会を開催することが決まったら、還暦を迎える方が好みのお料理が食べられるお店をリサーチし予約しておきましょう。

3.参加者へ連絡する

日時、会場が決まったら、参加者全員に連絡しておきましょう。
また会費制にするのであれば会費についても事前に伝えておきましょう。
会場がお店の場合には、現地集合なのかどこかに集合して行くのかも決めてから連絡しなくてはなりません。

4.贈り物を準備する

還暦祝いでは食事会だけでなくプレゼントする贈り物も準備しておかなくてはなりません。
参加者全員でお金を出し合っても良いですし、それぞれが用意しておいても良いと思います。
贈り物については家族みんなで話し合いましょう。
おすすめの贈り物が「似顔絵」です。
還暦を迎える方単体の似顔絵も良いのですが、還暦を迎える方が中心となっている家族全員の似顔絵も喜ばれます。
似顔絵にメッセージを入れればより一層喜ばれること間違いありません。

【還暦祝い食事会の流れ】

食事会当日の流れは一般的なパーティーと同じような流れで良いと思います。

1.主催者からのあいさつ

主催者から還暦を迎える方へお祝いの言葉を述べましょう。
また、家族以外の方が参加している場合は、その方々へ向けてお礼の言葉を述べましょう。

2.乾杯

乾杯の音頭は主催者でも構いませんし、家族どなたでも大丈夫です。

3.食事

乾杯が済んだら食事を始めましょう!

4.参加者よりお祝いの言葉

家族や親族など参加者の中で一番の年長者からあいさつをしてもらいましょう。

5.プレゼント贈呈

食事も中盤にさしかかったところで、プレゼント贈呈をおこないます。

6.還暦を迎えた人のあいさつ

食事がほぼ終わる頃に還暦を迎えた人からあいさつをしてもらいましょう。

7.主催者のあいさつ(締めの言葉)

主催者が締めのあいさつをし閉会となります。

以上が還暦祝いの基本的な食事会の流れです。
ただ、家族だけでお祝いするならそれほど畏まらなくて大丈夫です。
おめでとう!の言葉をお孫さんに言ってもらえば場が和みます。
また、最後に家族や参加者全員で記念撮影をおこなうのも良いと思います。
還暦祝いで大切なのは還暦を迎える方に家族みんなが心からお祝いをしてあげることです。
人生の節目のお祝いとして、還暦を迎える方はもちろんのこと、家族みんなが笑顔になれる食事会を計画してみてください。

時代とともに変わる還暦祝いの考え方について

還暦祝いと言えば、昔は最初に迎える長寿祝いの事でした。
今は長寿祝いというよりも「第2の人生のスタート」との意味合いが強くなっています。
昔は平均寿命が今よりも短かったため、60歳は長寿との認識がありました。
還暦を迎える方に対してお年寄りという認識が強かったのです。
しかし今は平均寿命がかなり延びているので、60歳はまだまだ若い年齢と考えられています。
60歳でも現役で働いている方も多いですし、とても若々しく「長寿祝い」を祝ってもらう年齢とはあまり思えません。

近年で還暦を迎える人の多くは「団塊の世代」と呼ばれている方々です。
日本がバブル景気を迎えた頃に社会に出て仕事面で意欲的に活躍されてきた方々です。
そのため、60歳の定年を迎えても、まだまだ現役という意識を持っている方は少なくありません。
定年を迎えてもなお現役でバリバリ働く方、別の仕事を意欲的に探している方など、今の60歳は本当に若いです。
そのため、お年寄り的な感覚で還暦祝いをすると気分を害してしまう可能性があります。

60歳で一度定年を迎えるという方に対しては「第2の人生のスタートのお祝い」「退職祝い」「お疲れ様会」というように、長寿祝いではなく、あくまでも60歳を迎えた節目としてお祝いすると喜ばれます。
還暦を新しい人生の幕開けと考えている方は少なくありませんので「長寿祝い=年寄り」的なイメージのプレゼントは避けるようにしましょう。
できれば還暦祝いのプレゼントは若々しいものが良いと思います。
そこで、ここではどのような点に注意してプレゼントを選べば良いか、喜ばれる還暦祝いはどのようなものなのかを紹介していきたいと思います。

【還暦祝いで喜ばれるプレゼント】

昔の還暦祝いの定番は赤いちゃんちゃんこでした。
ただ、今どきの還暦を迎える方に赤いちゃんちゃんこを贈ってもあまり喜ばれません。
最近では「物」ではなく、家族旅行や食事など、時間を共に過ごすプレゼントが人気となっているようです。
これまで忙しく働いてきた方にとって、還暦祝いでプレゼントされる家族旅行や食事はとても嬉しいものです。
まだまだ元気で若々しい世代だからこそ、家族みんなで旅行するのは思い出にもなりますし、最高のプレゼントになるのではないでしょうか。

そんな家族旅行や食事と併せてプレゼントするなら、何か思い出になるものがおすすめです。
お花はいずれ枯れてしまうので、形に残るものが良いと思います。
例えば、服や小物、アクセサリーなどです。
還暦を迎える方の好みを把握しているなら、そういった物が喜ばれるのではないでしょうか。
還暦だからと「赤」にちなんだものをプレゼントしなくても良いでしょう。
相手が喜ぶ赤いものと限定してしまうと、何が良いか迷ってしまうからです。
もらって嬉しいものを考えて贈るのが一番大切です。

また、最近人気が高まっている還暦祝いのプレゼントが「似顔絵」です。
似顔絵はいつまでも飾っておくことができますし、何より貰った本人が喜ぶものだと思います。
写真は持っているけれど、似顔絵はなかなか持っていない方が多いはずです。
自分の似顔絵を貰って嬉しくない人はいないと思います。
みんなが笑顔になれるプレゼント、本人にとって宝物になるであろうプレゼント、それが似顔絵だと言えるでしょう。
旅行先や食事会場で渡す最高のプレゼントに似顔絵が適しています。
似顔絵に感謝の気持ちをメッセージとして書いても良いと思います。

これからも元気で若々しくいてほしいという願いを込めて、とびっきりの笑顔の似顔絵をプレゼントしてはいかがでしょうか。
貰った本人も、家族もみんな幸せ溢れる気持ちになるに違いありません。
家族みんなが集まって盛大にお祝いする一生に一度の大切な記念日だからこそ、形に残る似顔絵作品にしてみるのも良いと思います。
本人を中心に家族みんなが笑顔の似顔絵もとっても素敵です。

「WORLD1」には13名の作家がいます。
作家の数だけ作風がありますので、お好みの作風をお選び頂くことが可能です。
全て手描きの似顔絵は、どこか優しく、どこか懐かしさを感じます。
世界に一つだけの特別な贈り物をとお考えのあなたのもとへ、「WORLD1」が特別な似顔絵をお届けしています。

還暦祝いとその他の長寿祝いの祝い方について

還暦祝いをはじめ、日本にはたくさんの長寿祝いがあります。
ご両親、親戚、上司、知人などの長寿祝いをどのようにお祝いするか、前もって知っておくと便利です。
長寿祝いは、お子さんやお孫さんがお祝いの会を準備し、本人を招待するのが一般的です。
美味しいお料理を食べて長寿を祝うだけでなく、贈り物を贈る風習があります。

【還暦祝い 満60歳】
還暦祝いには赤いものを贈る風習があります。
以前は赤いちゃんちゃんこが定番でしたが、あまり喜ばれないためこともあるため別の赤いものを贈ることが定着してきました。
赤は魔除け・厄除けの色です。
今の60歳はとても若々しいので、赤い服や小物が喜ばれるのではないでしょうか。

【古希祝い 70歳】
昔は70歳といえば、かなりの長寿であったため古希との名前が付きました。
古希祝いには紫色のものを贈るのが定番です。

【喜寿祝い 77歳】
古希祝い同様、紫色のものを贈るのが定番です。
地方によっては紺色のものを贈ることもあるようです。

【傘寿祝い 80歳】
傘寿祝いにおいても紫色のものを贈るのが定番です。
地方によっては黄色のものを贈ることもあるようです。

【米寿祝い 88歳】
米寿祝いには「米」にちなんで金色や黄色のものを贈ります。
金茶色のものを贈る事もあるようです。

【卒寿祝い 90歳】
米寿祝いの2年後である卒寿祝いはあまり盛大にはおこないません。
ただ、90歳の誕生日には紫色、黄色、金色のものを贈ります。

【白寿祝い 99歳】
白寿祝いには白色のものを贈るのが定番です。

【百寿祝い 100歳】
人生において最もめでたい百寿。
百寿祝いには、白色のものや桃色のものを贈るのが定番です。

長寿祝いはそれぞれ贈り物の色が決まっていますが、最近ではあまりそれが重視されなくなりました。
本人が貰って嬉しいもの、便利なものを考えて贈るのが一般的です。
絶対にその色にちなんだものを贈らなくてはならない決まりではありませんので、本人の趣味に合わせて選ぶのが一番良いと思います。
例えば、財布やマフラー、アクセサリーなどを贈る方が増えています。

長寿祝いでは料亭やレストランなど会場を設けることもありますが、家族だけでお祝いするのであればご自宅でも良いでしょう。
高齢であまり外に出るのが好きではないという方もいらっしゃいます。
本人の好物料理やケーキなどを用意し、家族みんなでお祝いすると言うのが一番喜ばれるのではないでしょうか。
また、旅行が好きな方であれば、家族旅行を検討しても良いと思います。
旅行先で長寿祝いを行い、プレゼントを渡したり、家族で記念写真を撮ればとても素敵な思い出になるに違いありません。
長寿祝いの祝い方に決まりはないと言うことです。
お祝したいとの気持ちがあれば、本人はどんな事でも喜んでくれるでしょう。
大げさなお祝いを好まない方もいらっしゃいますので、本人に合ったお祝い方法を考えるのが一番良いと思います。

また、家族ではなく贈る相手が上司や知人、お世話になっている方であるなどの場合は「物」ではなく現金を贈る事も多いようです。
ただ、長寿祝いに現金を贈る場合、一体いくら包めばよいのか考えてしまいます。
相場としては、1万円〜3万円ほどです。
「物」を贈る場合もそれを目安にすると良いと思います。

最近注目されている長寿祝いのプレゼントは「似顔絵」です。
本人のみの似顔絵も良いですが、家族と一緒の似顔絵、お孫さんと一緒の似顔絵も長寿祝いの思い出になると人気があります。
写真を貰うことはあっても、似顔絵を貰うことって人生においてなかなかありません。
今までにはない贈り物を考えるものまた長寿祝いの醍醐味ではないでしょうか。

【長寿祝いのプレゼントランキング】

1位:お花
2位:茶碗・湯のみ
3位:服
4位:似顔絵
5位:帽子
6位:現金

長寿祝いで最も多いプレゼントがお花です。
お花と物の両方をプレゼントしても良いでしょう。
また、プレゼントにメッセージを添えると更に喜ばれます。
例えば「いつもありがとう!体を大切にね」「88歳おめでとう!いつまでも元気でいてね!」というように、健康を気遣う言葉を添えると良いでしょう。
「WORLD1」の似顔絵にも一言メッセージを添えることができます。美しいお花といつまでも飾っておける似顔絵のプレゼントの組みあわせも大人気です。

還暦祝いで注意したいこととは

60歳を祝う「還暦祝い」は、日本古来からの風習です。
還暦祝いと言えば「赤いちゃんちゃんこ」ですが、地域によっては赤いちゃんちゃんこではなく、赤いものを身につけるとの風習が残されています。
長寿のお祝いの一つである還暦祝いは、家族みんなでお祝いをする事が多いものです。
そんな還暦祝いで注意したいことがあります。
ここでは「避けるべきこと」と「還暦プレゼント」に分けて紹介していきたいと思います。

【避けるべきこと】

還暦を迎える方には、気持よくその日を過ごして頂きたいものです。
そのためには、還暦を迎える方に失礼のないように心がけなくてはなりません。
還暦祝いの際に「手紙」や「スピーチ」を予定している場合に、避けるべき言葉があります。
まずなによりも還暦祝いに気をつけるべき事が「苦しい」「老い」を連想させる縁起の悪い言葉を使ってはいけません。
昔は60歳と言えば「お年寄り」とのイメージがありましたが、最近の60歳はとても若々しくとてもお年寄りとはいえません。
まだまだ若くいたい、まだまだ元気でいたい、そんな風に思っている60歳の方が多いと思います。
新しい人生の始まりとも言われている還暦に、「苦しい」「老い」を連想させてしまうと相手の気分を悪くさせてしまう恐れがあります。
また、数字の「4」や「9」も使用しない方が無難です。
手紙やスピーチを予定している場合は、そういった言葉を絶対に使わないように心がけましょう。
また、先程冒頭で紹介した「赤いちゃんちゃんこ」ですが、こちらも人によっては恥ずかしいと思うようです。
赤いちゃんちゃんこは厄を払い長生きを願いを込めるものですから、むしろ還暦には欠かせないものです。
しかし絶対に着なければならないものではありませんので、還暦を迎える方のことを考えて決めましょう。

【プレゼント】

還暦祝いで注意したいことは言葉だけではありません。
プレゼントにおいても注意したいことがあります。
良かれと思って選んだプレゼントが、実は相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
そのため、還暦祝いのプレゼントでタブーなものはしっかり把握しておくべきだと思います。

■お茶
お茶は無難ですし、毎日飲むことができるので還暦祝いのプレゼントとして選んでしまいがちです。
しかし、お茶は香典返しに良く使われるため、あまり良いイメージではありません。
どんなにお茶が好きな相手であっても、還暦祝いにお茶は避けるべきだと思います。

■履物
靴や靴下といった履物は「相手を踏みつける」との意味があることから、還暦祝いには適しません。
相手が欲しいと言うならば良いのですが、自分で考えてプレゼントするものとしては靴や靴下は避けた方が無難です。

■くし
くしも「9」「4」とネガティブなイメージがつくので、還暦祝いや長寿祝いにはタブーのプレゼントです。

■老眼鏡
老眼鏡はお年寄りのイメージが強いものです。
現在は40歳を過ぎると老眼になる方が多く若年性老眼なども増えて来ているので、最近では「老眼=お年寄り」とのイメージは少なくなりました。
しかしそれでも貰った方は「老い」を連想してしまう可能性が高いので避けた方がいいでしょう。

■椿の花
椿の花はお見舞いに向いていないのと同様の理由でNGです。
椿の花は綺麗に咲いていても、時が経てば首からポロッと落ちてしまうもの。
どうしても「首が落ちる」というのを連想させてしまうので、花を贈る際は気をつけるようにしましょう。

■時計・鞄
還暦祝いで結構多いのが時計です。
高価な時計をプレゼントされることが多いと思いますが、実は還暦祝いとしてNGです。
時計は勤勉さを連想させるもの。
還暦を迎えた目上の方に贈るものとして相応しくありません。
鞄においても同じ理由でNGのプレゼントとなっています。

このように、還暦祝いで注意しなくてはならない事がたくさんあります。
特にプレゼントには注意しなくてはなりません。
そこでおすすめしたい還暦祝いのプレゼントが「似顔絵」です。
還暦祝いを迎える方の似顔絵や、家族みんなの似顔絵を贈るととっても喜ばれます。
還暦祝いの思い出としてずっと形に残るものとして似顔絵は今たくさんの方に選ばれています。

結婚記念日について

結婚前のお付き合いしている間にもさまざまな記念日があると思いますが、結婚後は更に記念日が増えていきます。
各家庭ごとに違う記念日は、家族の大切な思い出です。
結婚後の記念日として最もポピュラーなのが「結婚記念日」です。
入籍した日や結婚式を挙げた日が結婚記念日となって、毎年夫婦や家族でお祝いするのが一般的です。
では、結婚記念日以外にどのような記念日があるのか紹介していきましょう。

■マイホーム記念日

マイホームを購入、または新築した日がマイホーム記念日です。
結婚して家族が住む家を購入・新築した日は一生忘れることはないでしょう。
その家に引っ越して初めて住む日を記念日にされている事が多いと思います。

■子どもの誕生日

子どもの誕生は夫婦にとって忘れることのできない日です。
どんな風に誕生したのか、安産だったのか難産だったのか、何グラムで生まれてきたのかなど、毎年誕生の瞬間を思い出す日でもあります。
子どもの成長を祝いながら、誕生の瞬間を思い出すのは素敵な時間です。

■子どものさまざまな成長記念日

「初めてハイハイした日」「初めてつかまり立ちをした日」「初めて歩った日」「初めて言葉をしゃべった日」「初めて一人でご飯を食べた日」「初めてトイレが出来た日」など、子どもの成長記念日はたくさんあります。
特に記念日としなくても、親としては一生忘れることのできない日になります。

■子どもの入学・卒業記念日

保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、それぞれの入学・卒業は家族にとって記念日となります。
そして、学校だけでなく、子どもが社会人になる日も記念日になるに違いありません。

結婚記念日には毎年それぞれ名前がある事を知っていますか?
中でも25年目の「銀婚式」50年目の「金婚式」は有名ですが、結婚1年目から記念日として名前があるんです。

【結婚1年目】紙婚式
【結婚2年目】藁婚式(綿婚式)
【結婚3年目】革婚式
【結婚4年目】花婚式
【結婚5年目】木婚式
【結婚6年目】鉄婚式
【結婚7年目】銅婚式
【結婚8年目】ゴム婚式
【結婚9年目】陶器婚式
【結婚10年目】錫婚式(アルミ婚式)
【結婚11年目】鋼鉄婚式
【結婚12年目】絹婚式
【結婚13年目】レース婚式
【結婚14年目】象牙婚式
【結婚15年目】水晶婚式
【結婚20年目】磁器婚式(陶器婚式)
【結婚25年目】銀婚式
【結婚30年目】真珠婚式
【結婚35年目】珊瑚婚式
【結婚40年目】ルビー婚式
【結婚45年目】サファイア婚式
【結婚50年目】金婚式
【結婚55年目】エメラルド婚
【結婚60年目】ダイヤモンド婚
【結婚65年目】ブルーサファイヤ婚式
【結婚70年目】プラチナ婚式

結婚記念日の発祥はイギリスだと言われています。
それぞれ贈るものが決まっているようですが、日本ではあまり決まりはありません。
夫から妻へ、妻から夫へ日頃の感謝の気持ちと変わらぬ愛を誓うためのプレゼントは、夫婦それぞれが相手を思いながら選ぶと良いと思います。
夫婦で旅行をするのも良いでしょうし、家族みんなでお祝いするのも良いと思います。
相手を思う気持ちが伝われば、結婚記念日は最高のものになるに違いありません。
ある程度の年齢になると結婚記念日を子ども達がお祝いしてくれるようになるのではないでしょうか。
いつまでも仲睦まじい夫婦でいられるように、結婚記念日には相手を思う気持ちを素直に伝えられれば良いと思います。
そして日本では最も有名な「金婚式」を仲の良い夫婦で迎えられるようにしたいものです。
結婚記念日にお互いに贈り物をしなくても、お互いの思いが伝われば良いと思います。
いつもよりちょっと豪華な食事をしたり、ケーキを買ってお祝いするなどでも気持ちは伝わるはずです。
中にはあえて結婚記念日の名前にちなんだ贈り物をする方もいらっしゃいます。
しかしルビーやサファイヤ、ダイヤモンドといった高価な宝石を贈るとなるとなかなか大変です。
たまにはそういった贈り物も良いと思いますが、必ず贈らなくてはならないものではありません。
何か贈り物をしたいと考えているならば、高価なものでなくてもいいでしょう。

WORLD1では、結婚記念日の記念となる似顔絵をご提案しています。
毎年結婚記念日に家族みんなの似顔絵を思い出として残されている方がたくさんいらっしゃいます。
この世界にひとつしかないもの、家族の記念となるものとして現在多くのお客さまからご注文を承っております。
世界にひとつだけの特別なものをとお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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