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結婚式をもっと素敵にするアイデア帖

結婚式をもっと素敵にする方法。それはおふたりのこだわりを込めることです。
好きなこと、思い入れのあるもの、大切にしたい想い。
おふたりのこだわりをいっぱい詰め込んで、
誰にもできない素敵な結婚式にしてみませんか?

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アクセサリー

ティアラをつけてお姫様気分! WORLD1のおすすめティアラ3選

イラスト/Tommy

 身につけるだけでお姫様になったような気分なれるアクセサリー、「ティアラ」。いまでは、似顔絵ウェルカムボードにお描きするヘッドドレスでご希望いただけるほど、結婚式の定番アクセサリーになっています。しかし、当初からティアラが結婚式で使われていたわけではありませんでした。
 ティアラは古代エジプトが起源であったと伝えられています。ピラミッドで有名な古代エジプト。ピラミッドは王族や貴族のお墓であることは誰もが知っていることでしょう。王族や貴族の方がなくなり、ミイラとなった際に死者への敬意として頭上に金のティアラを被せたことがティアラの誕生だと言われています。
 その後、ティアラはギリシャに伝えられ、宝石などを散りばめた美しいものに変貌しました。
現在では、主に女性が身につけるものとされていますが、貴族や権力者である男性が着けていた時代もありました。
 日本においては、皇室の方々が結婚の際に着けるものであると共に、挙式を行う新婦が着けるものとされています。それ以外ではあまり目にすることがありませんが、子供から大人までを魅了する美しいものであることに変わりはありません。ドレスと合わせてティアラを選び、一生に一度の晴れの舞台を迎える新婦は、誰の目から見ても幸せオーラで輝いて見えるに違いありません。
 そんなティアラにはさまざまな種類があります。それぞれ魅力溢れるものになっていますが、その中でも代表的なティアラの魅力を紹介して行きます。

■フラワーモチーフ ティアラ
 一番人気となっているのがフラワーをモチーフとしたティアラです。
欧米においてフラワー(花)は、男性が女性にプロポーズする際に渡すものであり、それを女性が受け取ることでOKの意味をなします。そのため、結婚式ではブーケをはじめ、フラワーシャワー、テーブルの装飾などさまざまな場所、シーンで使われています。昔は、生花を冠にした花冠を結婚式に使用してきました。その名残もあって、フラワーモチーフは結婚式で使用される代表的なティアラとなっています。

■リボンモチーフ ティアラ
 リボンは、家族や友人といった大好きな方々との絆を深めてくれる意味があります。結婚式で使われるリボンをモチーフにしたティアラには、二人が永遠に離れないようにという意味があります。ティアラの他、ブライダルジュエリーにリボンモチーフのものを選べば、家族との結びつきを強めることができると言われています。

■リーフモチーフ ティアラ
 リーフとは植物の葉のこと。成長して行くといった意味を持つため、願いが叶うシンボルとして愛されてきました。リーフモチーフとして有名なのが幸せを運ぶと言われている4つ葉のクローバーです。結婚式で使用されるリーフモチーフのティアラは、夫婦共に成長して行くという意味があります。

 このようにティアラにはモチーフごとに意味があります。かわいさで選ぶのはもちろんのことですが、自分たちの結婚式へ対する想いにつながる意味のものを選べば、より自分たちらしい結婚式にできるかもしれませんね。
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