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結婚式をもっと素敵にするアイデア帖

結婚式をもっと素敵にする方法。それはおふたりのこだわりを込めることです。
好きなこと、思い入れのあるもの、大切にしたい想い。
おふたりのこだわりをいっぱい詰め込んで、
誰にもできない素敵な結婚式にしてみませんか?

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お花

ウェディングフラワーの王道「バラ」

 ウェディングにとってお花は必要不可欠! ブーケや花冠、会場のデコレーションなど、お花は様々なウェディングシーンで活躍しています。ただお花といっても本当にたくさんの種類があります。色・形・花言葉。お花それぞれに個性があります。ですので、どのお花を選ぶかによって、結婚式の雰囲気が決まってくるといっても過言ではありません。だからこそ、お花にもこだわれば、もっと結婚式が素敵なものになるはずです。

 けれども、お花に関する知識がなければせっかくのこだわりも表現できませんよね。そこで、いろんなお花のちょっとした豆知識をご紹介して、みなさんの結婚式がもっと素敵になるようお手伝いをしたいと思います。

 今回ご紹介するのはウェディングフラワーの王道「バラ」です。バラと聞くとみなさんはなにを思い浮かべますか。100本のバラのブーケでプロポーズ? 白馬の王子様がバラを口にくわえている姿? それとも、バスタブいっぱいに浮かべられたバラ風呂? バラと聞くだけでいろんなシーンが思い浮かびますよね。そして、その思い浮かべたバラの色は、もしかして赤色ではありませんか。バラには赤色以外もありますが、やはり真っ先に思い浮かべるのは赤色だと思います。しかし、赤色以外のバラもとてもかわいくて素敵です。そして、違うのは色だけではありません。バラは色ごとに「花言葉」も異なるのです。

白色:「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」
赤色:「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
黄色:「美しさ」「可憐」「献身」「友情」
ピンク色:「しとやか」「上品」「感銘」
オレンジ色:「無邪気」「信頼」「絆」「すこやかさ」

結婚式でよく選ばれるのは白・赤・黄・ピンク・オレンジ色です。おふたりが結婚式に込めたい想いとリンクした花言葉のバラの色を選ぶととてもロマンティックですよね。受付やゲストテーブル、ウェルカムボードなどに、おふたりが選んだこだわりのバラを飾って、「実はこのバラは私たちのこの式のテーマで…」なんて話題の1つにしてみるのもいいのではないでしょうか。そんないろんな色と花言葉があるバラだからこそできる演出で、あなたの結婚式をもっと素敵な演出にしてみてください。
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